2026年5月30日・31日の2日間、海洋文化都市くれ推進協議会主催の「くれ海博 2026」に出展し、水中ドローン体験ブースを運営いたしました。

当日は好天に恵まれ、会場には多くの来場者が訪れました。当社ブースにもお子さまから大人の方まで幅広い世代の皆さまにお立ち寄りいただき、水中ドローンの操縦体験やモニターを通じた水中映像の観察を楽しんでいただきました。

体験会では、水中ドローンがどのような場面で活用されているのかを紹介しながら、実際に操縦していただくことで、その性能や可能性を身近に感じていただける機会となりました。
参加者の皆さまからは、「初めて水中ドローンを見た」「海の中の様子が鮮明に見えて驚いた」「思ったより操作がしやすい」など、多くのご感想をいただきました。

水中ドローンは、水産業や海洋調査、インフラ点検、環境調査などさまざまな分野で活用が進んでいます。今回の体験を通じて、普段目にする機会の少ない水中技術や海洋分野への理解を深めていただくとともに、その魅力を広く知っていただく貴重な機会となりました。
また、地域の皆さまや関係者の方々と直接交流できたことは、私たちにとっても大変有意義な時間となりました。多くのご質問やご意見をいただき、水中ドローンへの関心の高さを改めて実感しております。
ご来場いただいた皆さま、ならびにイベント運営に携わられた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
当社では今後も、水中ドローンの普及促進や技術活用の可能性を広く発信するため、各種イベントや体験会への参加を積極的に行ってまいります。
引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
